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体操競技能力別検定実施要項
1.目 的
能力別検定は以下に示す目的をもって実施する。
| (1) |
体操の愛好者を増やし、引いては体操競技の普及発展を目指す。 |
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| (2) |
選手の計画的・段階的技能向上を図る。 |
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| (3) |
能力に応じた課題への取組みを通して事故防止を図る。 |
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| (4) |
検定課題集は技能向上、事故防止を図る |
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| (5) |
能力別競技会を実施する。
| ア. |
大阪選手権大会における能力別競技会。 |
| イ. |
国体大阪予選会の出場資格を検定合格により決定。 |
| ウ. |
ジュニア・中・高校・近畿ジュニア・全国ジュニアにおける能力別競技会。 |
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2.内 容
日本体操協会が作成した検定課題を採用して実施する。
| (1) |
小学1年から高校3年までを対象に級別課題に応じて、1級から3級の技能を検定する。 |
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3.方 法
| (1) |
大阪体操協会に加盟する団体及び個人は検定会を後記する実施要領に基づいていつでも何処でも実施することができる。 |
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| (2) |
検定会の実施に際しては大阪体操協会に事前、事後の申請及び報告手続を必要とする。 |
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| (3) |
検定は序列をつけるものではなく、技能の習熟度やできばえを判定するものであり、日本体操協会が発行する男女別能力課題帳に記載された方法で行なうこと。 |
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| (4) |
その他競技会の得点による級認定は別に定める。 |
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4.実施の要領
各学級、教室(ジュニア)の単独及び複数、又、中・高体連の地区別あるいは各種競技会を利用した検定を時期・場所を問わず実施することができる。
尚、実施に際しては主催責任者は以下の事を遵守する。
| (1) |
検定会実施にあたっては当協会に申込む事。 |
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| (2) |
実施にあたって、主催者は責任をもって被検定者の傷害保険加入を行うものとする。 |
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| (3) |
検定会では被検定者に以下の事柄ができるように配慮すること。
| ア. |
受験種目数は1〜6種目(女子は4種目)まで被検定者の選択に応じて受験できる。 |
| イ. |
各種目ごとに、他の種目の進度と関係なく、得意な種目の級を先に進めることができる。 |
| ウ. |
検定は3級より順次受験すること。"とび級"は認めない。 |
| エ. |
開始の状態や回数が規定されていない場合は自由に行なってもよい。 |
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| (4) |
検定会には2名以上の検定員を必要とする。主任検定員の派遣は当協会が主催者の申請にもとづいて派遣する。但し、30名以上の検定会には主任検定員の謝金については別に定める検定員規約の規定に基づいて主催者側が支払うものとする。 |
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| (5) |
実施完了に際しては、別紙検定会結果報告書に認定料を添えて実施日より2週間以内に当協会に提出するものとする。 |
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5.検定料・認定料
| ア 検定料 |
検定会の運営費の一部及び傷害保険料に充てる料金で、主催者側にその収支の責任がある。 |
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| イ 認定料 |
総合級が合格した者についての当該級認定費用であり、必要費用を当協会に納めるものとする。 |
認定料/600円(バッジ・認定書含む)
課題集 男子・女子/600円
※ 上記料金は、必ず下記の振り込み先まで振り込んで下さい。 |
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| 6.上記実施の要領に違反して検定会を実施しようとしたり、又実施した場合、当協会は実施の不許可又は級認定を行わない場合がある。 |
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7.検定会申込先
●能力別課題事務取扱先
〒566-0023
摂津市正雀1−4−1 大阪薫英女学院高校
秋 吉 宏 美
TEL 06−6381−5381
FAX 06−6317−3212
●料金振込み先
十三信用金庫 正雀支店
名 義/秋吉宏美
店 番/018
口座番号 普通 2000877 |
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